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概要

  1. 一方では大層役に立つが、他方では大害を与える危険を伴うもののたとえ。(広辞苑より)
  2. ドラゴンクエストシリーズに登場する剣。
何枚もの刃が重なり合った特異な形状をしていたり、柄の双方に曲剣が伸びていたり、鉾杉のようなフォルムで3枚の鋸歯状の刃がついていたりと、登場作品ごとにデザインが異なる。共通しているのはどの作品においてもかなり強力な攻撃力を有している事と、呪われており、敵に与えたダメージの一部が自らに跳ね返ってくる事である。

DQⅢ

勇者と戦士が装備可能。攻撃力はFC版が100で、リメイク版では110。売値はいずれも3750G。
装備すると直接攻撃で与えたダメージの1/4が跳ね返ってくる。
戦士の武器としてはトップクラスの攻撃力だが、デメリットも大きい。
しかし最終局面における戦士用の武器は、他にも同様に呪われており時々動けなくなる【はかいのつるぎ】、呪われてはいないがミスが増える【まじんのオノ】
デメリットは無いがFC版ではドロップでしか手に入らない【らいじんのけん】と、どれもこれも癖の強い物ばかり。
その分プレイヤーの選択の余地があるとも言える。
ゾーマの城の宝箱から手に入るほか、FC版では【フロストギズモ】【ごくらくちょう】、リメイク版では【デーモンソード】がドロップする。

DQⅣ

攻撃力99で、勇者とライアンが装備可能。
エンドール城下町の宝箱で手に入る他、【ベルザブル】【グレートライドン】が稀に落とす。
まあ攻撃力90の【ドラゴンキラー】で十分だろう。
売値は2475G。

PS版の公式ガイドブックによれば「魔族の戦士が使っていた」らしいのだが、
魔族の王であるピサロが装備できないとは意外である。

DQⅤ

攻撃力99で、ピピンと男の子、スライムナイトやアンクルホーン等のグループ、パペットマンやゴーレム等のグループ、キラーマシンやヘルバトラー等のグループ、おばけキャンドルが装備可能。
エビルマウンテンの宝箱で手に入る一点物だが、まあ使うときはない。
売値は1650G。

ちなみにこの作品では、表記が「もろばのつるぎ」となっている。

DQⅦ

攻撃力117・かっこよさ13で、主人公とアイラ(データ上はキーファも)が装備可能。
【呪いのつるぎ】【シードラゴンズ】が稀に落とすだけ。空気。
売値は2500G。

DQⅧ

攻撃力76で、主人公と【短剣スキル】を30以上上げたゼシカが装備可能。
メダル王女の城の宝物庫で手に入る一点物。
売値は2500G。

このままでは使い物にならないが、なんと今作では呪いを解くことが可能。
【聖者の灰】を2つ錬金する事で ダメージ反射を追加ダメージに還元する【もろはのつるぎ・改】へと生まれ変わる。
(逆にそれを【あくまのしっぽ】と錬金すると、元のもろはのつるぎに戻る)

最強の剣・【竜神王のつるぎ】 (攻撃力137) に比較して 攻撃力は大幅に劣るが、竜神王グッズで身を固めた主人公が背中に装着した際の格好よさは他の武器を圧するものがあり、
もろはのつるぎ・改を含めて不要にも関わらず終盤まで常備する人も多い。