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DQⅣ

【トルネコ】が三章開始当初にバイトしている店。【レイクナバ】のトルネコの家の反対側にある。
売り上げの10%がバイト代になり、100Gを越えた時点で一日が終わりバイトも終了という仕組み。
売るのを渋ると値下げしたり値上げしたりすることもできるが、それで親方から怒られたりはしない。
なお相手に高値で売りつけると、その分のバイト代での取り分が20%に、値引きして売ると5%になる。
会話パターンはかなり多いので、売るだけの仕事を退屈に感じたら遊びを入れてみるのも良いだろう。
「いいえ」としか言ってないのに勝手に値上げと解釈してくれる客はなかなか愉快である。
現実にこんな店員がいたら迷惑極まりないが。

また、当初は【こんぼう】(30G)、【どうのつるぎ】(100G)、【いばらのむち】(200G)しか並んでいないが、
たまに【ブーメラン】(350G)、【くさりがま】(550G)、【はじゃのつるぎ】(3500G)を売りに来る客がいる。
リメイク版ではいばらのむちは【せいなるナイフ】に、ブーメランは【クロスボウ】に変更されている。
これを買い取るとそのまま店に入荷するが、現品限りなので売り切れることもある。ちなみに買い取ってもバイト代には影響しない
ただしこれはトルネコがバイトしている時のみの話で、トルネコが客として買う場合は減ることはない。
特に破邪の剣はトルネコにとって三章の最強武器、かつ最高金額アイテムなので、
これが入荷した時点でバイトを中止し(間違って売ってしまうのを防ぐため)、
それまでに貯めた資金で適当な装備を揃え、外で稼いで破邪の剣を買って、
それから本格的な冒険に出て、クリア寸前には持てる限り破邪の剣を買い込んで、
五章で【主人公(Ⅳ)】達と合流した際に大量に売りさばいてお金を稼ぐというのが慣れたプレイヤーのやり方になる。
そもそも三章ではモンスターが種類に関わらず高確率でアイテムを落とす仕様になっているので、
お金を稼ぐだけならバイトをするのは効率が良くない。
効率の良い稼ぎ方を自分なりに模索するのが三章の攻略法であり、面白さといえる。


三章が始まるとまずバイトをするように言われるが、実は一度もバイトする必要は無い。
「何かイベントが起きるかも」と律儀にバイトしてもお金が稼げるだけで、時間の無駄である。
自分の意思でバイトを辞めて冒険の旅に出るのが、トルネコとプレイヤーにとっての最初の壁である。バイトである程度の元手を得た上で旅に出て夢を実現する、そんなトルネコの姿はファンタジーというよりも現実世界の人間のようである。


ちなみに五章では入荷した武器は全てなくなっており、店として立ち寄る価値は無くなっている。
ただし店の地下には宝が眠っているので、それを覚えているプレイヤーは一度は立ち寄ることになるだろう。
まだ、三章クリア後に一度も電源を切らずに五章まで進めて店に行くと、入荷した武器が店に並んでいる。
【女神像の洞窟】の宝箱を残しておけば、かなり早い段階で破邪の剣を購入することも可能である。