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トルネコ1のダンジョン7~9階の曲。
直前の【板のダンジョン】とは雰囲気が全く変わり、
演奏は明るくなっているものの、曲調が短調になることで違う怪しさを作っている。
トルネコのテーマもこの辺りから崩れ始め、テーマのモチーフを繰り返し用いることで「らしさ」を保ちつつ、
曲自体は次第に別のものへと変化していく、その先駆けといえる曲。
初めて三階層にわたって流れる曲なので、その意味でも印象に残るだろう。
敵の難易度も上がり、きめんどうしに振り回されながらキメラに刺し殺されるのは誰もが通る道である。

トルネコ2では【迷いの森】で使われている。
こちらでは延々と聴くことになる一方で、店のジャズアレンジ曲とのギャップも印象的である。