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トルネコ1のダンジョンで【しあわせの箱】あるいは【奇妙な箱】があるフロアで流れる曲。
直前の【マグマのダンジョン】とは対になっており、曲調が危なさとは無縁の神秘性になっている他、
マグマのダンジョンのモチーフの転回形でメロディが作られている。
危険はまだ続きつつも、とうとう目的地に辿り着いたというのが曲にも現れているといえる。
そして目的の箱を入手したら同じ道を帰ることで、次第にトルネコのテーマが戻ってくる過程も聴ける。

なお、上記の「箱のあるフロア」とは不思議のダンジョンでは27階以降、
もっと不思議のダンジョンでは30階以降を指すが、より厳密に言えば、
この曲と背景が使われるのは「箱が落ちているフロア」のみである。
目標のフロアより更に深く潜ってから箱を取って帰還しようとすると、
帰り道には箱が落ちていないので、たとえ30階以降でも「マグマのダンジョン」の曲と背景になる。
つまり証明の巻物を取りに行く場合、帰り道は25階までずっと心臓に悪い曲が流れ続けることになる。
行きはよいよい帰りはこわいとはこのことか。