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DQⅤ

【ダンカン】の妻。【ビアンカ】の母親(義母)でもある。
少年時代にはダンカンと共に【アルカパ】の村で宿を経営している。
丈夫な人らしいが青年時代では既に故人になっており、【山奥の村】には彼女の墓がある。
何故かパパスと呼び捨てだったりパパスさんと呼んだりする。
Ⅴ冒頭で彼女を連れてアルカパまで旅する事になるが、戦闘には参加しない。

小説版やCDシアターでの名前はマグダレーナ・ダンカン。病気のため気弱になる夫を一喝するなど豪快な性格の女傑。宿の女将として様々な人間を見てきた経験からか、主人公の今後の運命を察したかのような台詞を残している。
死因も高いびきをかいていたら突然聞こえなくなってそれっきりという謎なものになっている。

ちなみに「高いびきが突然止まって突然死」という症状は、中年以降になると起きやすい
「睡眠時無呼吸症候群」から引き起こされる脳卒中や心筋梗塞によるものと思われる。
特に彼女はグラフィックを見るに少々太り気味であるため、そのリスクが高まったのだろう。

DQシリーズの途中で死ぬ人といえば、大抵は魔物に襲われて無残な最期を遂げる人ばかり。
その他も刑死、獄死、石化などなど、ろくでもない死に方のオンパレードである。
物語中途で病死により退場する彼女のようなキャラクターは非常に珍しい。
ほかに病死するキャラクターといえばⅨの【エリザ】程度、
寿命による死に目を向けてもⅢの【竜の女王】、Ⅵの【イリア】【ジーナ】くらいである。