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DQⅥ

下の世界における地名。
ホルストックから海を挟んで西に位置し、代々内海への水門を【すいもんのカギ】と共に管理している城。
城は鏡姫と呼ばれる、鏡の中で生きる女性がいることで有名で、以前はそれを見世物にしていた。
しかし、その鏡姫に恋をした当代の【フォーン王】が地下の「カガミの間」に安置してからは、一般人の目に触れることはなくなっていた。
姫を助けたい一心でフォーン王は鏡から出すための呪文も見つけ出したものの、唱えても何故か何も起こらず絶望していたところに主人公一行が訪れる。
その主人公が真実を映す【ラーのかがみ】を持っていたことからこの事件に関わることになる。
事件解決後、鏡姫はフォーン王に求婚され、そのまま王妃となっている。

上の世界で空飛ぶベッドを入手した後、上の世界の井戸経由で訪れることになる場所。
店の品揃えもそこそこ優秀で、Ⅵでは店で買う以外に入手手段がない【まふうじのつえ】を売っている。
周辺ではキメイラやダークホーンも仲間にできる(SFC版のみ)が、宿屋が無いのが残念。
当然、水門を開けるまではルーラしても船は着いてこない。
一度使えば用済みなことが多いイベントアイテムの中で、ラーの鏡が再登場する珍しい場所。
そして、ラーの鏡を使っても事件解決の糸口が掴めるだけで、すぐ解決するわけではないというのも珍しい。
SFC版では何故か王のグラフィックが【ランド】と同じで本当に王なのか疑わしく思えてしまう。DS版では専用グラだが。
鏡から出てきたばかりの姫ともあっさり結婚してしまうし、この城は本当に大丈夫なのだろうか。
姫もすんなり受け入れてしまうし、ハッピーエンドと言えば聞こえは良いのだが。
ちなみに姫が出てきた後に残された鏡は、「カガミ姫のカガミ」として改めて見世物にされている。
またこの鏡、グラフィックはSFC版では【あくまのカガミ】そのものだが、DS版ではごく普通の縦長の鏡になっている。