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トルネコ2以降に登場する罠。「召喚スイッチ」とも。
踏むとそのフロアに出現するモンスターに囲まれる。最大4体。
言うまでもなく危険な罠であると同時に、モンスター対策があれば稼ぐのに最適な罠でもある。
なお、トルネコ3のこれは一度踏むと消滅する。安全だが、ちょっと残念。

稼ぐ際の注意点として、歩いて踏んだ場合は召喚したモンスターに先制攻撃ができるが、
足元の罠を「踏む」で起動させた場合、そこで1ターン使ってしまってモンスターから先制攻撃を受ける。
またトルネコ2のみの注意点に、モンスターが召喚された瞬間に別のモンスターがトルネコを攻撃した場合、
何故か召喚されたモンスターもつられて同じターンに攻撃するという現象がある。
この「つられ攻撃」はモンスターハウスで起きたばかりのモンスター等にも適用される。
そして厳密には「つられ攻撃」はトルネコを攻撃した場合だけでなく、
別の場所でバーサーカーが暴れていたり、ぐんたいアリが壁を掘っていても発生する模様。
他のフロアなら周囲に気をつけるだけで済むが、彼らのいるフロアでは召喚稼ぎはしない方が無難。

余談だが、この罠の外見であるベルは、
同じ不思議のダンジョンシリーズの初代「風来のシレン」に由来している。
そこではベルを鳴らすことで他のモンスターを召喚する小人のモンスターが大活躍していた。