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DQⅤ

アルカパの宿屋の主人で、【ビアンカ】の父親。
しかし本当の父親ではなく、ビアンカは山で見つけて拾ったらしい。
パパスとは仲が良いらしく、主人公もビアンカとの間柄、彼とは顔馴染み。
グラフィックを見る限りだとなかなか恰幅のいいおじさんのようだが、虚弱体質のようである。
病気の療養のため宿屋を売って山奥の村へ引っ越すが、奥さんに先立たれてしまう。
自分も病弱なため、ビアンカの将来を心配している。そのためか主人公にビアンカを嫁にもらってほしいと望んでいる。
主人公がビアンカと結婚すると、安心したのかすっかり元気になる。
だが、やはり移動が大変だったからなのか、サラボナで行われた結婚式には姿を見せていない。
結婚して8年も顔も見せず、その上ビアンカが石像の状態でさらわれたと知っても落ち着いてる辺り、かなり主人公を信頼してるらしい。
ゲームでは結局最後までビアンカに真実を話さなかったが、彼女も本当の事は分かってるようで、それでも父親という事には変わりはないようだ。

小説版では病気で気弱になっているところを妻であるマグダレーナに口汚く罵倒されるが、文句を言いつつも嬉しそうな様子だった。骨休みに来た山奥の村で妻を失ったためすっかり気落ちしてしまい、アルカパには帰らず宿を番頭に譲ってそのまま隠居してしまう(この辺りは原作と少々順番が異なる)。
水のリング捜索へ旅立つ際に主人公にビアンカを託し、娘の出生の秘密についても話した。

なお一部で「SFC版では嫁にビアンカを選ばなかった場合、青年時代後期には登場せず、山奥の村の墓が1つ増えている」という噂が存在するが、デマである。