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DQⅧ

七賢者の一人、大呪術師【クーパス】の末裔。
しかしクーパスが呪術の力を【ハワード】一族に譲ったため彼は特別な力は持たない。
【三角谷】の出身で、経験を積むために旅に出てリブルアーチ辺りで行き倒れる。
空からしか行けない三角谷をどうやって脱出したのかは謎。
そこでハワードに助けられ、彼の屋敷で働くようになる。
この出会いは偶然ではなく、先祖の代にかけられた宿命によるものだったのだが、ハワードはそんなことは知らずにチェルスをいびり倒す。
四つん這いで犬の餌を食わされたりする姿はもう哀れすぎるが、彼は全く怒っておらず「ハワード様のこと大好きだから…」とか言う。
この場面だけ見たらただのドMである。
杖を手にしたゼシカに襲われるが、主人公達のおかげで何とか助かる。
しかしその後ちょっと目を離した隙に、次に杖を手に(口に)した【魔犬レオパルド】に殺害される。
最後の最後まで報われなかったⅧ一の悲惨キャラではなかろうか…。