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トルネコ1の冒険の書選択画面から見られる、プレイを見返す機能。
その冒険の書における、最後の階の行動をリプレイできる。
村にいる場合は倒れた階あるいは脱出した階の行動になる。
リプレイデータそのものを保存することはできず、
また次の階に移った時点で前の階のリプレイデータは消える。
もしリプレイを保存したい場合は、【ぼうけんのしょをうつす】で冒険の書ごと増やせば良い。
冒険の途中だった場合は店の中になるが、リプレイデータは残っている。

倒れた原因を見返して研究したり、珍プレー好プレーを笑ったりするのに使える。
なお、【中断】の項目にあるようにトルネコ1は行動ごとにオートセーブであり、
中断からの再開時はデータ内でリプレイすることで中断時の状況を再現する形で再開している。
(オートセーブを実現するには状況そのものを保存するよりもこの方が負荷がかからないと思われる)
それを表に出したのが「リプレイ機能」であり、セーブ・中断システムの副産物のようなものである。

なお、リプレイを見る際にセレクトボタンを押しながら冒険の書を選択することで、
タイトル画面を放置していると見られるデモプレイを見ることができる。
デモプレイは三種類あり、それぞれ冒険の書1・2・3に対応している。
RPGでありながらこのような隠しコマンドやデモプレイがあったりと、
トルネコ1はどこかアクションゲームのような雰囲気がある。