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DQⅠ(FC版)

【リムルダール】にいる男性。麻雀の役牌ではない。
街の北東で彼女を待っているのだが、その彼女は正反対の南西で待っているのであった…。
いきなり「ちゅんでーす。かのじょをまっています。」と腹の立つことを言ってくるだけで、ストーリー的には何の役割も果たしていない。

…が、彼の存在はRPG初心者に対する大きなヒントになっている。
彼は町の外にいる。つまり、話しかけるために町の外に出ていける。
そこに気づけば後は簡単。町の外を回ることで、外からしか入れない【鍵屋】に辿り着けるのだ。
プレイヤーにとっては初めての鍵屋であり、ここで一気に行動範囲が広がることになる。
更にここで買った鍵と、「町の外も歩ける」という知識があれば、【ラダトーム】【たいようのいし】をも入手することができる。
難しい謎解きを用意しつつも、ちゃんと初心者に配慮しているのがよくわかる、DQⅠらしいゲームデザインである。
彼女が反対側で待っている理由も、町の外を反対側まで探させるためのさりげないヒントであろう。
そんなゲーム的な都合のために、ちゅんは永遠に彼女に会えないが…。

名前の元ネタは、当時のプログラム担当にしてチュンソフト社長の【中村光一】氏のようだ。
【ゆきのふ】などと同じノリで出演させたのだろう。
ちなみにリメイク版では【ロッコ】という名前になっており、セリフも変えられている。
また、彼女には【ナナ】という名前がついた。

DQⅤ

仲間モンスターの【スライムナイト】3匹目の名前。(→【ピエール】