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DQM1、テリワン3D

モンスターマスターの一人。
テリーとはほぼ同期らしく、Gランクをクリアしてから話し掛けると、自分もGランクを勝ち抜いたことを教えてくれる。
一時増長することもあるが、基本的にはいい奴である。
格闘場Eランク・Cクラスの最後のマスターとして登場する。
Eランクだとよろいムカデがバイキルトを使ったりしてそこそこ強いのだが、
Cランクだとボックススライムが体当たりをぶちかまして勝手に自滅してくれる。

さて、モンスターズ作中のマスターはお見合いを申し込んでくる事が多い。
このテトも例外ではなく、ひょうがまじんやメーダ、イエティとのお見合いを申し込んでくる。
が、このテトはかなりの知能犯である。
彼は格闘場Eクラスクリア時に話しかけると【ひょうがまじん】とのお見合いを申し込んでくる。
そしてこの申し込みを一回断ると
【ようがんまじん】とお見合いができたら最高なんですが」
というような事を発言する。
なぜ最高かというと、『ひょうがまじん×ようがんまじん』の組み合わせで
物質系最強のモンスターである【ゴールデンゴーレム】が出来るからである。

が、ここでようがんまじんを出せば彼の罠に見事に引っかかったことになる。
というのも、ゴールデンゴーレムはひょうがまじんを血統にしないと作れないからだ。
つまりゴールデンゴーレムが出来るのはテト側のみで、プレイヤー側には能力値と特技がちょっと変化しただけのようがんまじんがくるだけなのだ。
テトに問い詰めることができたとすれば、勝手にいいモンスターができると勘違いしたそっちが悪い、ときりかえしてくるだろう。

もっとも、Eクラスクリアの時点でようがんまじんを手に入れるのはかなり面倒なうえ、攻略本などの何かしらの情報源が無いとゴールデンゴーレムのことは分からないので、ようがんまじんを差し出したプレイヤーはほとんどいないと予想される。
もし差し出した人がいたなら、相当の期待はずれ感があると思われるが、めいそうが使えるようになるのでこちらにとって悪いことばかりでもない。
基本的には鳥系を出して【ホークブリザード】を作るのがいいだろう。

【ドラゴンクエストモンスターズ+】」ではBクラスに上がっているようだが、どうやらそれ以上上がることが出来ないようでチーサンに「万年Bクラス」と馬鹿にされている。