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DQⅦ

【砂漠の城】の領地に存在する村。
常に砂嵐にさらされている日干しレンガの村落。
存在意義不明のアイテム【倉庫のカギ】が手に入ることで一部では有名。

過去では【魔王像】建設によって闇に閉ざされており、年老いた族長【ザラシュトロ】とその息子【ハディート】が解決の手段を探っている。
【ティラノス】復活を経て主人公一行が【セト】を倒し、砂漠一帯は闇から解き放たれる。

年老いた族長とその息子が居るのは現代も同じ。
が、問題はその息子が4人存在すること。
現代の悩みはもっぱらそのうち上三人である【3バカ】であり、唯一まともな【サイード】は村から出ていってしまう。
今後村が滅びそうで心配でならない。

村全体が徐々に砂の中へ埋まっていっており、過去では高くそびえ立っていた建物が現代では砂に埋まってしまい上層階しか露出していない。
Ⅶでは珍しい過去と現代で風景が全く異なる街である。
(でもよく考えてみると、数百年経っても風景に全く変化のない他の町の方が疑問だったりする)
風景はイシスともアッサラームとも異なる「砂漠の村」という雰囲気がよく出ており、ポリゴンの出来はかなり良い。