※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅥ

【欲望の町】の住民の1人。
【湖の穴】付近にあるという【マサール】の宝をカミさんと一緒に探していた。
【主人公(Ⅵ)】が悪魔に魂を売ると誓い、湖の水が引くと他の人物を押しのけて宝箱に直行する。
主人公が人が死ぬルートで宝箱に向かうと、カミさんを含めた全ての人間が殺されており、主人公もコイツと戦うことになる。

【スモック】の色黒になったグラフィックで、HPはこれだけの死闘をしてなお2000ある。
しかも、その他のステータスも【アークボルト】の兵士達に匹敵する程の高さを誇る。
ただし、戦法自体はメチャクチャで意味のない足払いを繰り出したり、捨て身や体当たりを仕掛けて自滅したりと弱い。
しかも、メダパニ・ラリホー・おたけび・マヒなどが効いてしまうが、使うまでもないだろう。
戦いで勝っても経験値・Gを得られず、ごく低確率で【やくそう】しか落とさない。
そして、悪魔がそうやって殺し合うがいい……と勝ち誇る中で、イベントが湖の水がある状態からやり直しになる。

正しい遠回りルートだと宝箱の前には誰もいないので、主人公が箱を開けることが出来る。
中には何も入っておらず、その場にいた者は空箱のために殺し合いをしたコトに気がつく。
彼らは、マサールの真意を理解して欲望の町の住人のすさんだ心を晴らしに行く。

とまあ、正規プレイでは戦うだけ損。2周目以降は戦うこともまず無いのだが、低レベルクリアでは必須の敵となってしまう。
というのも、Ⅵにおいて【熟練度】があげられ、かつ経験値が存在しない敵がこいつしかいないのだ。
そのため、低レベルクリアをするプレイヤーはデュランまでほぼ無職で進み湖の無限地獄をやり続けることになる。
1周に約3分かかるらしいので、下級職を1つマスターするのにザッと7時間半。おおう……。

ちなみに、【すてみ】を使う数少ない敵であり、かつルカニ系が有効。
このため、Ⅵの一撃最大ダメージは彼との戦闘で記録されている。