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この項目では、キャラクターとしてのトーポについて記述する。
モンスターとしてのトーポは【トーポ(モンスター)】参照。

DQⅧ

常に【主人公(Ⅷ)】と共にいる、ジャンガリアンハムスターに長い尻尾とたてがみがついたような姿のネズミ。
主人公がトロデーン城に勤務する様になった時から一緒にいるようで、普段は主人公のポケットに入っているが、
戦闘でチーズを食べさせることによりチーズの種類に応じた様々な力を発揮させることが可能。
のブレス、主人公が使用できない補助呪文回復呪文、さらには全員のテンションを上げたりと色々できる。
主人公の行動の幅が広がるが、チーズはいずれも消耗品であり、基本的に錬金する必要があるので乱用は難しい。
また食べられるのは1戦闘につき2個までで、使えるのも主人公だけなので注意(主人公以外が食べさせようとしてもそっぽを向いてしまう)。

その他、リーザス、サザンビーク城、薬草園の洞窟ではコイツを操作することになり、
小さな体を生かして人間が入り込めない場所に入っていくことになる。
とは言っても戦闘や特殊な操作は一切なく、特定の場所に行って目的を果たして主人公の元に戻るだけだが。
△ボタンを押すとでんぐり返しをするが、特に意味はない。

10年以上も生きていてネズミにしては長生きだったり、灼熱の炎輝く息を吐いたり、竜神族の里のセキュリティを一瞬で突破してしまったりと、たかがネズミに思えないスペックを持つ。
途中から薄々勘付いた人も多いが、正体は竜神族の長老の一人で、主人公の祖父でもある【グルーノ】
この愛らしい謎生物の本当の姿がモヒカンヘアの老爺であることにショックを受けたプレイヤーは数知れず。
姿を変えることになった経緯については当該項目を参照のこと。