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イザヤールに襲われ【ナザム村】に落ちた主人公を助けた少年。
他の住民はよそ者を警戒していて息があるかの大怪我をしていた(高いところから落ちたため重症と判断されるが本当は大したことはなかった可能性もあるが)
主人公を助けるのを躊躇していたが、彼は迷わず助けることをを選ぶ。
出身は【サンマロウ】。両親が死亡した為おじであるナザムの村長に引き取られた。
彼曰く、「ティルは自分もまだよそ者同然であるから同じよそ者である主人公に肩入れしている」とのこと。

意識を取り戻した主人公は教会の寄り合いで事情聴取され、出て行くように言われるが
ティルはそれに憤慨し、村の北にある泉に篭ってしまう。
追いかけると魔獣の洞窟について教えてくれ、彼が帰った直後に現れたラテーナの協力で魔獣の洞窟の謎を解いた後は
「役に立てた?」と聞いてくるティルに「はい」と答えると嬉しそうな素振りを見せる。かわいい。

さらにナザム村は変わっていく決意をした後に主人公が死んだ状態でティルに話しかけると
「主人公さんもお兄ちゃん(お姉ちゃん)みたいな仲間がいるから頑張れるんだね、ボクもそんな仲間ができるのかな」
と言う。
何かと仲間が不遇なDQⅨで仲間を気に掛けてくれる貴重なセリフだが、
ED後は聞けなくなる(里帰り先のサンマロウで話しかけても反応が薄い)のが残念。

ちなみに彼の別のおじの武闘家はサンマロウの誘拐事件でマキナ(実際はマウリヤ)がさらわれた時
本気で心配する数少ない人物で、それまでのセリフからもマキナがくれるお金にあまり目がくらんでいないと思われる。
人柄が良いのは血縁関係繋がりなのだろうか。