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DQⅦ

Ⅶに登場するダンジョンの一つ。
風の精霊が眠っている場所で、【謎の神殿】と旅の扉で繋がっている。
過去・現代を通じて【聖風の谷】地方に存在する。
聖風の谷の北にある聖なる神殿で、【リファ族】が代々守り続けてきた。
神殿の奥にはリファ族の宝である【神の石】が置かれている。
更に奥へはリファ族の血を引く者しか入ることが出来ず、その先には「風の精霊像」が祀られている。
「大地の精霊像」とは異なり、こちらは本物の精霊によく似ている。本人よりもかなり落ち着いた雰囲気があるが。
【始祖たちの村】の住人などは過去に実際に風の精霊と会っているため、
ここにある像も実際にその姿を目にしたことのある人物の手によって作られた物なのだろう。

魔物に占拠されたためダンジョン扱いとなっているが、基本的には人々が日常的に利用する場所で、
1階は入ってすぐの部屋が広い礼拝堂のような造りになっており、その奥は居住区となっている。
元々この神殿にいたリファ族の人々は、【守り人の集落】に避難している。
本編では最低でも4回、ここを訪れることになる。

1回目

過去の時代で、魔物に占拠され黒雲に覆われた神殿から「神の石」を持ち出すために向かう。
【黒雲の迷路】を抜ければ神殿に入ることが出来る。
この時点では大した仕掛けもなく、道中の敵もそこまで強くないためあっさり目的の品は入手できるはず。

2回目

「神の石」を持ち出した翌日、聖風の谷の風が止まり空は暗闇に包まれてしまった際に、
その異変を解決するために訪れることになる。神殿の奥に進むために【フィリア】が同行する。
今回は「風の精霊像」を覆う黒雲を晴らすために、パズルタイプの仕掛けを解く必要がある。
と同時に神殿内に黒雲を吹き飛ばすための風を起こす必要があるのだが、
その方法は1回目に来訪した時のことを思い出せばわかるようになっている。

無事に「風の精霊像」を覆う黒雲を晴らすといよいよ今回の一件の元凶、
【やみのまじん】が語る「真の恐怖」、Ⅶ屈指の難敵の一人、【ヘルクラウダー】が現れる。
こいつに進行を阻まれたプレイヤーは数知れず、ゲームを投げ出す人も居たほど。
こいつの存在によって、この神殿は多くのプレイヤーがトラウマを植えつけられたダンジョンとなった。

ヘルクラウダーを倒すと魔物が出なくなるので、1階の居住区などにある宝はこのタイミングで回収するといい。
また、守り人の集落に立ち寄ると、集落にいた人々が神殿に戻り、お祈りなどが出来るようになる。

3回目

現代で訪れることになる。
居住区の倉庫に【ふしぎな石版青】、神の石があった台座に【ふしぎな石版黄】がある。
また、石碑のあった場所は最後の鍵が必要な旅の扉になっており、後述する4回目に訪れる時に使用することになる。
【タダ宿】が居住区にあるが、【ルーラ】で来ることが出来ないので、利用する人はまずいないだろう。

4回目

物語終盤、再び闇に落とされた大陸を救うため「風の精霊」に協力を仰ぐべく訪れることになる。
今回は謎の神殿から旅の扉経由で直接神殿内部へ移動してくる。
「風の精霊」はこの神殿に眠っているのだが、目覚めさせるためには【風のローブ】が必要。
【風の塔】【風の迷宮】を攻略し、風のローブを入手したらまたここに戻ってくることになる。
そして風のローブを神殿にある「風の精霊像」に纏わせると、【風の精霊】が眠りから目を覚ます。