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Ⅷに登場するキャラクター。
モンスターズシリーズに登場するモンスターとしてのトロデは【トロデ(モンスター)】参照。

DQⅧ

トロデーン国王。通称トロデのおっさん。
ラプソーンが封印された杖を道化師【ドルマゲス】に強奪され、緑色の小さな魔物に姿を変えられてしまった。
自身と愛娘【ミーティア】姫、そして【トロデーン城】にかけられた呪いを解くため、
臣下の中で唯一呪いから逃れた主人公と共に、ドルマゲス討伐の旅に出る。
旅の際に娘に馬車を引かせるのはまだしも、手綱で指示するのはどうかと思うのだが、
【チャゴス】がミーティア姫を乱暴に扱った際には激怒したこともあった。
海外版ではサブタイトルがJourney of the Cursed King、つまり「呪われし王の旅」となり、完全に主役級の扱いとなる。
魔物の姿ゆえに、最初に立ち寄ったトラペッタの町等では、住人に石を投げられたりすることもあった。
当然、こんな姿では宿にも泊まれないので、寝るときは馬車の中で、食事は概ね缶詰等で済ませている模様。
ただし、三角谷は魔物ばかりの村であるため、人目をはばかることなく羽を伸ばせるということで、彼を操作する事が出来る。
当初はドルマゲス討伐が目的であったが、呪いそのものは【暗黒神ラプソーン】に由来するものであったため、 ドルマゲスが死んでも呪いが解けず、以後も呪いを解くための旅を続けることになる。
もうちょっとだけ続くんじゃ。

臣下である主人公の他旅の途中で仲間になる三人にも尊大に接するが、主人公以外からは主君だとは思われていない模様。
最終的には、暗黒神ラプソーンが滅びたことで元の姿に戻る。
人間のときの姿は、エンディングのほか、トロデーン城の惨劇の回想シーン等で確認できる。
元の姿に戻った際、ヤンガスに「魔物のときの姿と大して変わらねえじゃねえか」とまで言われた。
事実、体格や顔つきなんかは面影があるどころか、全く変わっていない。正直肌の色と髪型くらいしか違いがない。
EDにおいてチャゴス王子とミーティアの結婚式を仲間たちと破壊し、真EDでは主人公とミーティアの結婚を黙認する。
どちらのEDでも木の枝でポールアックスを受け止め、兵士を打ち倒すという戦闘力の高さを見せ付ける。

イベントはもちろん、錬金から戦歴の画面まで出てコメントを放ち、更には助けを呼ぶと戦闘中にまで乱入して戦ってくれる、働き者な王様である。
意外と手先が器用であり、宿屋に泊まったりすると、たまに彼が錬金釜を修理する場面が見られる。

何処からともなく登場することがあり、その度にヤンガスが【おっさん いつのまに!】と驚くのは、お約束のやり取りである。
彼自身は、おっさん呼ばわりされることを快く思っていないようだが。
なお戦歴画面での彼の言葉によれば実年齢50歳。でも彼にとって50歳は「おっさんではなくお兄さんじゃろ?」らしい…。

しかし、ヤンガスの特技【おっさん呼び】を使うと、
おっさんと呼ばれるのを嫌がってたくせに、食事中の缶詰を放り投げ、むさいおっさんたちを率いて、 洞窟の最深部だろうが山岳の頂上だろうが、最終決戦時の空の上だろうが救援にやってくる。
他に戦歴画面で旅の評価をしてくれるが、条件を満たすと旅の途中でお世話になった【アスカンタ】
「今のお前たちは 騎兵1個師団にもおとらぬほど強い!アスカンタくらいなら 楽に征服できるぞ!」
などと物騒なことを言い、密かに領土拡大しようとしてるんじゃないかと邪推してしまう。
また、特定条件を満たすと戦歴画面でゼシカに対してのセクハラ発言を自重しなくなったりすることも。
とはいえ、おっさん呼びで大量のおっさんを引き連れて現れるので、本当に人望はあるようだ。

また【ふしぎな泉】のイベントでは某世紀末救世主漫画に出てくる獄長のような台詞や
【太陽のカガミ】入手時の会話では某中学校教師のような説教をたれたりと本作でも屈指のネタキャラである。

DQⅨ

スペシャルゲストとしてリッカの宿屋に遊びに来る。
特定条件で話しかけることにより、彼にまつわるコスプレ装備をくれる。
特筆すべきは頭装備の【トロデマスク】
モンスターとしてのトロデの顔の被り物で、装備すると顔だけトロデになるという衝撃アイテムである。
彼のくれる装備品を全て装着し、トロデ王を完全再現することで、サンディから称号がもらえる。
なお、プレイヤーキャラはどうやっても彼のような体格にはならないので、かなり不自然な見た目に…。