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DQⅤ

【グランバニア】王女
【オジロン】の娘で、主人公とは従妹の関係にあたる。
また、大臣が行方不明になった後には貴重な目撃情報を与えてくれる。
エンディングでは【プサン】を引きずってダンスに参加させている。
本人は王族の生活に嫌気が差しているようだが、国を乗っ取って女王になろうという考えは抱かなかったのだろうか。
なお、彼女の日記を見た者は打ち首の刑に処されるらしい。
また、王族の出身でありながら身分の違いを嫌い旅に出てみたりしていたということを、
リメイク版で主人公の子供が噂しており、性格的には父オジロンより伯父の【パパス】に近いのではと思われる。

ゲーム中ではいまいち影が薄いが、幸宮チノ氏の【ドラゴンクエスト 天空物語】では戦う王女様として大活躍している。
漫画版の設定ではビアンカの石化が解けた時点で20歳前後ということになっている。
主人公と初めて出会ったのは逆算すると、10歳前後の頃だろうか。

DQⅣ(PS版)

移民の一人。
移民カテゴリは「バニーガール」。

へんな男につきまとわれていると悩んでいるバニーガール。
ノイローゼになりそうなくらいに身の危険を感じているらしく、
どこでもいいので身を隠すのにうってつけの町を知らないかと尋ねてくる。

移民の町を教えると、そこへ引っ越せばその男から逃げ切ることができそうと、移住を決意。
町にいる彼女を訪ねると、どうやら逃げ切ることは出来たらしいのだが、
件の男はかなり粘着質な性格をしているため油断ならないと、少し震えている。
ちなみに夜に彼女の元を訪れると、バニーガールという仕事の愚痴のようなものをチラリと零す。
彼女曰く、やはりこんな格好で仕事をしていると勘違いした変な客につきまとわれることはあるんだとか。
中でも件の男は相当執拗に彼女のことを追い回していたらしいのだが。

ともあれ、移民の町に移住することで平穏な生活を取り戻した彼女だが、
彼女を移民の町に送ると件のストーカー男である【ミロン】が移民ポイントに現れるようになる。
そんな彼に移民の町のことを教えてしまうと、彼女のセリフに変化が生じる。
言うまでもないが反応は当然落胆。ここでの生活も潮時かと、再び思い悩み始めてしまう。
そして、そんな彼女を実際に町から出してあげる(除名する)と、今度はミロンのセリフに変化が生じる。