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DQⅡ

【テパ】で隠居している爺さん。
【みずのはごろも】を織ることができる唯一の人物。
金の鍵の扉で厳重にガードされた家に住んでおり、話しかけても冷たくあしらわれる。
が、織るのに必要となる【せいなるおりき】【あまつゆのいと】を持っていくと態度が豹変し、織ってくれる。
しかし「日を改めて取りにくるがよい」と言うが何日も宿屋に泊まっても完成しない。
「なんだこいつサボってんじゃねーのか」と思った人も多いだろうが、実は完成するフラグは一度ゲームを終了→再開すること。
ちなみに携帯アプリ版では、宿屋に一泊すれば羽衣が仕上がるように変更されている。
通常、水の羽衣は一着しか手に入れることができないが、FC・MSX版に限り、裏技を使うと二着手に入れることも可能

なお、彼は【知られざる伝説】に掲載された物語のひとつにも登場している。
彼は船旅で出会ったエリザベスという女性に一目惚れしてしまい、
彼女のために信じられない精神力を発揮し「このわしにしか作れない、世にも不思議な、そして美しいもの」である水の羽衣をたった一晩で織り上げる。
そして舞踏会の会場でこの羽衣をエリザベスにプレゼントし、彼女とダンスを踊る。羽衣を着たエリザベスは女神のような美しさだったという。
ところが、エリザベスは恋愛を禁じられたシスターだった。かくしてドン・モハメの恋は終わってしまった。
その後、この神々しいまでにきらめく羽衣はエリザベスの手によって神の御前に捧げられたという。

DQⅣ(DS版)

移民として登場。
本作品の移民の町の仕様上、町のレベルが3になると必ず町に来ることになる。
グラフィックはⅦのユバールの民の族長などとほぼ同じ。

ちなみにⅣには似た名前の人物も登場するが、彼とは言うまでも無く無関係。