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DQMJ2P、テリワン3D

両作品で有効なテクニックの1つ。
【つねにアタックカンタ】の特性を持っているモンスターが【まもりのきり】を張ること。
一見何の意味も無いように見えるし、実際命令アリの対戦ならば何の問題もない。
この技の恐ろしさはAI戦にある。

つねにアタックカンタを持っているモンスター相手には基本的にAIは跳ね返される行動を取らない。
普段ならこれらのモンスターに対して呪文、息、体技で攻める。
しかしまもりの霧を張られると呪文、息、体技は効果が無いものと判断してしまうのか攻撃をやめてしまう。
どうやら「とりあえず、まもりの霧を剥がす為にわざと1回ミスになる攻撃をする」という知能はAIには無いようだ。
つまりつねにアタックカンタ対策として呪文、息、体技を搭載していても、まもりの霧を張られると防御しかしなくなってしまい、あとは無残に甚振られるのを待つのみである。
アタカン対策に呪文を搭載したのに肝心の呪文を使ってくれなくて棒立ちのまま殴られた、というのはこの仕様のせいである。

対策としては、複数回攻撃の【ばくれつけん】【つるぎのまい】など、「まもりの霧を剥がしつつダメージを与えられる特技」を搭載するのが有効。これならAIが使ってくれる。
また、【もろばぎり】【とっこう】などの自分にも被害が出る攻撃はアタカンもまもりの霧も透過するので問題なく使ってくれる。

また、【勝ち抜きバトル】においては、敵が【マダンテ】などの全MPを消費する行動をとった後や、【ギガ・マホトラ】などで敵のMPを全て吸い尽くしてやった後にこれをやれば、やはり敵は防御しかしてこなくなるので、時間こそかかるものの思う存分タコ殴りにできる。

ちなみに、【JOKER】は常アタカン持ちで守りの霧をオートで使えるモンスターである。