※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

テリワン3D

本作で初登場した【あくまの書】の最上位種。
外見はどれも一緒だが、こいつは【ギガボディ】なので大きさは【だいあくまの書】以上で、猛烈にデカイ。
こんな馬鹿でかい本が収まる本棚を探すほうが無茶というもので、とてもではないがトラップモンスターとしては機能し得ないだろう。

だいあくまの書と同じ物質系ランクBに属する。
特性はギガボディ、みかわしアップ、AI1~3回行動、封じブレイク、パラメータブレイクであり、
さらに、+25でジャミングブレイクが、+50でいきなりシャッフルが追加される。
本なだけあって知識が詰まっているのか、賢さがかなり高い。HPと守備力もまあまあ高く、他は平均よりやや低い程度。
特性は全体的に地味で、いきなりシャッフルが少々邪魔だが、ブレイクアップなどで火力を上げてやれば実戦投入も十分に可能。

配合方法が特殊で、配合時にスキルポイント20以上割り振ったスキルを5つ以上選ばずに残していた時、
本来生み出されるモンスターと「同時に」生まれる。
2枠以上同士の配合で1枠のモンスターが生まれる時などに生まれやすい。

配合による具体的な運用方法は【あくまの書】のページに書かれているが、
魔王の書はギガボディなので、能力値の伸びがあくまの書よりも遥かに良い。
よって、対戦で使うモンスターにはこいつを配合に使おう。こいつをそのまま使ってもそれなりに強く、相方に回復主体の【スライムベホマズン】でも入れておけば、ストーリークリアだけならかなり楽に進められる。

なお、悪魔の書系のモンスターは特技のモーションで別のモンスターの影みたいなのが出てくるが、こいつが召喚するのはなんと【エスターク】の影。店頭PVでもこの場面が流れていたため、インパクトは絶大だった。

所持スキルは「VS踊り」。