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概要

ⅢとⅧに登場するモンスターで、【マーマン】の最上位種。
FC版Ⅲではクラーゴンに似た紫とオレンジのカラーリングだが、リメイク版やⅧでは紫一色となっている。
Ⅴでは下位の【マーマンダイン】は出たもののこいつは出られず、Ⅶでも【グレイトマーマン】なる上位種が登場したのに、こいつは出させてもらえなかった。せっかく装いもチェンジしたのに…。
Ⅵに同じ名前のモンスターが居るのだが、あちらはグラコスの色違いのため、見た目が全く違う。
詳細は【キングマーマン(Ⅵ)】を参照。

DQⅢ

アレフガルドの海域に出現。
ヒャダルコで攻撃してきたり、HPが減るとごくらくちょうを呼んで回復させる。
攻撃力はそこそこ高いが、マヌーサに弱いので使っておくといい。マホトーンも効くのでかけておくと安全。
デイン系以外の攻撃呪文に耐性があり効かない場合があるので、打撃で戦った方が有効。
1/64の確率で【まほうのビキニ】を落とすため、FC版では乱獲された。

DQⅧ

久々の再登場を果たす。
特徴はあまり変わっていないが、ベギラゴン、マホトーン、もうどくのきりで攻めてくる他、爪を振り下ろすと多彩。
出現場所は何故か海ではなく、海賊の洞窟のみ。水が無い所に居て大丈夫なのか?(全く無いわけじゃないが)
Ⅷでは猛毒の霧の範囲が味方全体になったので、マホトーン+猛毒のコンボがベギラゴンより怖い。
行動の多さ故か、あまり使ってこないのが救い。ザキを使うミミックやオーシャンクローが一緒の場合は後回しにしよう。
呪文耐性も相変わらず高いが、デイン系や岩石系には弱いのでギガデインやせいけんづきなどで攻撃するといい。
落とすアイテムはどくけし草、レアでやくそうという、この時点の敵にしてはあまりにショボいドロップアイテムである。

少年ヤンガス

マーマン系の1種として不思議のダンジョンにも登場。
いにしえの闘技場などに出現するが、敵の中でもトップクラスの実力者。
ヒャダルコや突き飛ばしなども使うため注意。