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概要

この項目では、モンスターとしてのマガルギについて記述する。
キャラクターとしてのマガルギは【マガルギ】を参照。

DQMCH

幻魔王マガルギに邪神【ギスヴァーグ】が憑りついた姿。

第一形態

SMの女王様のような仮面をつけた怪しい姿。
HP3000で、通常攻撃しかしないが、取り巻きに【ダークフレイム】【デスブリザード】がいる。
デスブリザードに闇の波動を使われると厄介なので、先に倒してしまおう。取り巻きの二匹はHPが低いので楽勝。
マガルギ自身も大して強くないので素早く倒して第二形態に備えよう。
ちなみに転身する事は出来ない。

第二形態

ロトのオーブの力を取り込み異形の姿となった。
人型の上半身とヘビのような下半身、大きな翼に真っ赤な体が特徴的で、虫のような角や掌の目などギスヴァーグの容姿の片鱗が現れている。
通常攻撃の他、ギガデイン、呪いの言葉、ボミエを使ってくる。
能力値が凄まじく高く、HPが10000、攻撃力は700以上もあり、守備力も高い。
ベホマやザオラルなどの必須呪文がないとまず勝つことは出来ないだろう。
呪いの言葉やボミエも地味に嫌らしいので、これらを回復できるよう、光の波動も欲しいところ。
守備力が非常に高い上にルカニ系が効かないので、バイキルトも必要だろう。
第一形態と同じく、転身する事は出来ない。

DQMJ2P

キャラバンハートの第二形態で登場している。
???系のランクSSに属する、Gサイズのモンスター。
特性はギガボディ1~3回、れんぞく、デインブレイク、ドルマブレイク。
所持スキルは固有の【マガルギ(スキル)】
全てのモンスター中ステータスの合計値が最も高く、賢さも1500と全モンスター中最高を誇る。
この賢さと特性を生かしたジゴデインやドルマドンは800以上、ミナデインの威力は1000以上にもなる。
攻撃力の上限が540と低めのため基本的に呪文が主体となるが、呪文の威力はかなりのもの。
???系の例に漏れずマホトーンに弱いので、呪文を封じられてもいいように光の波動やビッグバンなども覚えておこう。
入手方法は【オムド・ロレス】×【やまたのおろち】×【ギガデーモン】×【ワルぼう】の四体配合と、かなり鬼畜。
特にオムド・ロレスの入手がかなり難しく、すれ違いスカウトなしでこいつを作ろうと思ったら、膨大な時間がかかる。
こいつと【暗黒皇帝ガナサダイ】を配合すると【エルギオス】ができる。

テリワン3D

賢さが1200まで下がったが、やはり全モンスター中(タイではあるが)最高値。代わりにHPが少し上がっており、基本的な能力の傾向も変わらないため使いやすさは同じ。能力合計最高の座は【ギガハンド】に奪われてしまったが、向こうは行動回数補正がない(完全1回行動)ゆえの高さなので、実質的にはこちらが1位といえよう。
しかし、+25で「呪文会心出やすい」、+50で「いきなり赤い霧」が追加されるので、前作よりもメタル系に対抗しづらい。特に赤い霧のせいで連続3回を生かした魔神斬りが使えなくなってしまう点は注意。1枠のお供で何とかしよう。
配合方法が変わっており、やまたのおろち×ギガデーモンだけで生み出せる。
やまたのおろちは「さいはての扉」のボスであり、倒すだけで何度でも仲間にできるので、ギガデーモンだけをどうにかしてしまえば手に入れられる為、入手自体は圧倒的に楽になった。
DQMJ2P同様、暗黒皇帝ガナサダイと配合する事でエルギオスができる他、オムド・ロレスと配合する事で【ギスヴァーグ】も生み出せる。
どちらも配合チャートの頂点に君臨する【魔戦神ゼメルギアス】を作るのに必要になるが、エルギオスはこいつの代わりにノーマルプレゼント対戦で入手できる【絶望と憎悪の魔宮】でも代用できる為、こいつはギスヴァーグを作る方に回した方がいいだろう。