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DQⅥ

下の世界のレイドック王妃で、【主人公(Ⅵ)】の母親。
夫は【レイドック王】。かつては主人公の妹に当たる【レイドック王女】もいたが、病気で失っている。

魔王【ムドー】の呪いによりレイドック王が夢の世界のムドーにさせられた時、彼女は夫を助けたい一身から
いつしか自分の意思で夢の世界にこもりっきりになり、現実世界では夫と共に眠り続けていた。
そして自身は夢の世界のレイドック王となり、ムドーに対抗する兵を集めていた。
夢の世界のレイドック王が眠らずの王なのは、現実のシェーラがずっと眠っていたからである。
レイドック王を演じているのも、本物の彼を助けたいという強い思いからなのだろう。

【ラーのカガミ】の効力により元の王妃の姿に戻り、主人公一行を引き連れて、その世界でムドーとなっているレイドック王のいる地底魔城に向かう。
王の呪いを無事解いた後、上のレイドックで若い王の姿で女遊びに興じるレイドック王を密かに見ている。