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DQⅧ

【トラップボックス】の色違いモンスター。
暗黒魔城都市に出現し、崩壊後はトラペッタ地方や雪山地方などあちこちに出現するようになる。
名前のイメージに反してザキ系は使わない。使う特技はベホマラーやメダパニと、むしろバックアップにまわっている。
ただし、痛恨の一撃を頻繁に出すため、侮れない。
落とすアイテムは通常枠で【鉄のクギ】、もしくはレア枠で【かしこさのたね】
ステータスアップの種を落とすモンスターの中では、比較的遭いやすく、倒しやすい。
もともとは邪教の信徒達のただの宝箱で暗黒神の邪気をまとい、モンスターに生まれ変わったという設定なので 概してミミックの王なわけではない。
また、ミミック等とは異なり、宝箱に擬態してまちぶせする個体はゲーム中に一匹も登場しない。
むしろ宝箱に擬態するモンスターではなく、ミミックに擬態する宝箱である。
従来のミミックやひとくいばことはまるで違うコンセプトのデザインで、下箱から二つに割れた上箱を持った首長の骸骨と言った風貌をしている。
下箱の上縁と 上箱の下縁と内側の割れ目部分には鋭い鋸状の刃がびっしり付いており、
そこから繰り出される攻撃は見た目相応の破壊力を有する。

DQMB

第3章で敵専用モンスターとして登場し、4章からプレイヤーが使用可能になった合体モンスター。
組み合わせは【ミミック】【ひとくいばこ】【パンドラボックス】。今回は王様という設定なのか、合体元は見事に箱3匹。
ステータスはHP:2100 ちから:285 かしこさ:86 みのまもり:34 すばやさ:115。
特技は「ダブルバイトプレス」と「マグマ・フォール」。
前者はトゲ付きの両手で殴る打撃技で2回攻撃が可能。会心の一撃が出やすい。
後者は体内から巨大な火球を飛ばして敵全員を攻撃する特技。

攻撃力と素早さがすごく高く、連続で会心の一撃が出れば一気に相手に大ダメージを与えられる。
しかし、打たれ弱いので力の高いモンスターにはSPカード【大ぼうぎょ】などで善処しておきたい。