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DQⅤ

敵専用行動の一種。
空高くジャンプして空中から攻撃を仕掛ける。
【サボテンボール】【メタルライダー】【レッドイーター】が使用。

SFC版

通常攻撃の2倍のダメージを与える【強化攻撃】
あらゆる強化攻撃の中でも最高のダメージ倍率を誇り、言わば属性なしの【せいけんづき】である。
だが、こちらの防具をきちんと整え、元々のダメージを抑えられるようにしておけばさして恐くない。
ただし元々の攻撃力が高いレッドイーターのものは凶悪なので要注意。
不安ならスクルトで守備力を上げれば万全になる。

SFC版Ⅴはまだ敵の攻撃モーションはほとんど存在しないが、この攻撃はピョコンと跳ねるモーションがついている希少な攻撃である。

ただ、SFC開発中の画面においては、空高く舞い上がる攻撃がランダムで痛恨の一撃になるサボテンボールが公開されたことがある。
例によって容量か発売に伴う締め切りの都合上、カットされこの仕様になったものと思われる。
FC~SFC時代のドラクエにはよくあることである。

PS2・DS版

リメイク版では、4分の1の確率で守備力貫通タイプの【痛恨の一撃】と同じダメージを受ける仕様に変更された。
しかし、通常の貫通型痛恨が「痛恨の一撃が選択される→1/8の確率で痛恨、他は通常攻撃と同じダメージ」なのに対し、
この攻撃は1/4の確率で痛恨になるので非常に恐ろしい。
しかも守備力無視であるため、いくら防具を整えようが守備力を上げようが無意味となり、攻撃力がさほど高くないサボテンボールやメタルライダーすら瀕死級のダメージを与えてくる厄介な相手と化した。
レッドイーターは言わずもがなである。
実質的にはかなりの強化をされたことになる。余計にタチが悪くなった。

強化攻撃が全て削除されたDS版でも「空たかく舞い上がる」はPS2版の設定のまま生き残っている。