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DQⅦ

地水風火の4元素を守護する、【神さま】に近い存在。
【ほのおのせいれい】【みずのせいれい】【かぜのせいれい】【だいちのせいれい】の4人がいる。
神は人と精霊を生み出し、精霊を人間よりも強い存在としたが、人間には精霊に与えなかった無限の可能性というものを与えたという。
また、魔王に敗れ、神が滅びる前に4つの分身を生み出したのが精霊とも言われている。
その魔王が【オルゴ・デミーラ】なのかは不明。
水は命を生み、大地は命を育て、風は命を運び、炎は命を栄えさせ、そしてまた命は水に還るという言葉が存在する。

四精霊に縁深い地が神に扮したオルゴ・デミーラによって封印されてしまったが、四精霊を復活させることで封印が解かれた。
そのまま4人揃ってオルゴ・デミーラの元に赴くが、大陸の解放及びオルゴ・デミーラの正体を暴く際に力を使い果たしてしまったらしく、4人ともあっさりと吹き飛ばされてしまう。

後に、【更なる異世界】の奥で4人まとめて主人公たちと戦うことになる。神の住居を守護していたらしい。
しかし、4人いるくせに攻撃が、神様や更なる異世界の雑魚はおろか、ラスボスのオルゴ・デミーラよりヌルい。
神様を19ターン以内に倒し、【れんごくまちょう】×3が平気で出てくるダンジョンを突破したパーティならば、まず彼らに負けることはない。この実力ならば、オルゴ・デミーラに一撃で吹き飛ばされたのも無理もない話である。