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概要

Ⅳに登場するボス級モンスター。
【おにこんぼう】【バルザック+】と同系統の大悪魔属のモンスター。
FC版ではバルザック+と全く同じ色だが、PS版以降では体色が濃い紫色である。

DQⅣ

【デスキャッスル】の結界を守っている四天王の一人で、地底世界の南西の祠を守る。
こいつに話しかけると「よくここまで来たな、褒美をやろう。後ろを見てみろ」と言う。
実はこれは罠で、言葉通り後ろを振り返ってしまうと【不意打ち】になるので注意。後ろを見ずにもう一度話しかければよい。

見た目通りのパワーファイターで、完全2回行動で割と高い威力の通常攻撃を仕掛けてくる上に、ルカナンも唱える。
行動の少なさから分かり辛いが、【完全ローテーション】のボスであり、
「攻撃→攻撃→防御→攻撃→ルカナン→攻撃」の順に行動してくる。
クリフトを連れてスクルトをひたすら唱えさせれば、基本的には大丈夫だろう。しかもMPは8しかないため、ルカナンも使えるのは2回まで。
3回目のルカナンはMPが足りずに失敗し、以後ルカナンを飛ばすようになるため、ローテーションが一つずつずれるようになる。
また、【自動回復】特性も持っており、毎ターンHPが100回復している。
しかし守備力は80しかないので、バイキルトを併用してひたすら殴って押し切るのが効果的。

リメイク版では自動回復はなくなったが、HPが2300と大幅に高くなった。
加えて、ローテーション2段階目の打撃がまれに痛恨の一撃になる。
230以上のダメージを受けるので、HPの高いキャラを中心に連れて行くのが無難だろう。

ちなみにこいつがローテーションで行ってくる防御は、物理攻撃に対してはダメージが1/5になるのだが、
反面、攻撃呪文に関しては無効(半減すらしない)という特殊なもの。
しかも攻撃呪文への耐性もゼロなので、パターンを読んでギガデインやメラゾーマ等も使っていくと効果的。
倒すと棍棒を落とすことがある(リメイク版では100%)のだが……まったくもって(゚⊿゚)イラネ。

なお、こいつは上記通りこちらの言動次第で奇襲を仕掛けてくる狡猾さを持っているが、自らの守る祠自体にも姑息な仕掛けを施している。
こちらの動きに合わせて動く人形のようなものを内部に設置しており、それに触れると外に出されてしまうのだ。
しかも、FC版では階段の昇り降りをバリアを敷いて妨害しておく(PS版以降では祠の内装も変わっており、削除)という徹底ぶり。
ただ、こいつ自身は四天王の中では弱い方であり、仕掛け自体もよく見れば大したものでなく、時間稼ぎにすらなっていない。
他の祠の主がしていない罠や仕掛けを置いておく辺り、自らの弱さを自覚している表れか(笑)。

DQMJ2P

ギガボディ持ちの3枠モンスターとして登場。魔獣系のランクSS。
持っている武器も棍棒から大きな金棒に変化している。
暗黒の魔神にアトラス、ギガントドラゴン、はくりゅうおうのいずれかの配合で生み出せる。
HP、攻撃力に優れ、暗黒の魔神には劣るが守備力もそれなり。
最大3回まで攻撃できる他、魔神攻撃持ちで会心の一撃が出やすい。
「こうどう おそい」「強者のよゆう」を持つのが欠点か。
杖以外にハンマーも装備できるので、使うならアトラスのかなづちあたりを装備させたい。
所持スキルは【ジャミング】

DQMBⅡL

【レジェンドクエストⅣ】の第六章で合体モンスターのような位置づけで登場。
使う技も特徴も同形モンスターの【おにこんぼう】と同じ。色は初代バルザック+と同じ。

ビクトリーでは第五章と、出番が少し早くなった程度。