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DQⅦ

【風の塔】を上った先に訪れることのできる【始祖たちの村】に住む【リファ族】を治める族長。
しかし性格はかなりズボラ。初めて訪れた時はゴミが散乱している部屋に横たわっていた。
掃除を始めたものの、あまりの汚さに途中で気を失ったらしい。
「誰かが掃除してくれたら話もゆっくり聞けるのに…」と、半ば強制的に片付けさせようとする。
【マリベル】からは見た目が天使でも、心の中が腐ってると扱き下ろされた。
余談だが、予め片付けておいてあげると、気絶したまま片付けたのかとか自画自賛する。お前は何様だ。

部屋に落ちている紙くずを全てゴミ箱に捨てると、【風の迷宮】へと通じる封印のほこらの扉を開けるための【封印のほこらのカギ】と、始祖たちの村へ簡単に訪れることができるようになる【聖風の光球】を授けてくれる。
ところが、風の迷宮から【風のローブ】を持ち帰って彼の元を訪れると、またゴミを散らかしている。
そして再び片付けさせられる。片付け終えると、風のローブ奪還のお礼として【風のぼうし】をプレゼントしてくれる。
気前はかなりいいようであり、悪い人でもないのだが、その片付けられない性分がどうも残念な人物である。
ちなみに、この風の帽子イベントは別に発生させなくても構わない。

【風の精霊】とも面識があるようだが、やはり性格がアレなので苦手に感じているようだ。
しかし面識があるということは、この族長は相当長寿であるということになる。一体何歳なんだろうか?
マリベルは風の精霊、【ネンガル】と並べて、この地方は変わり者が多いと発言している。さすがに比較するものが酷い。
エンディングでは密かに【聖風の谷】に降りてきている。

3DS版

持ち上げるシステムが無くなったので、なんと部屋にある壷を叩き割ることになる。
不要になった壷を割ろうと並べたはいいが、あまりの硬さに痛みで気を失ったらしい。割ったら余計に散らかるんじゃ……。
マリベルの台詞は「タイマンな性格のようね」と柔らかい表現になっている。毒舌さが物足りないと思った人も多いだろう。