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DQⅥ

Ⅵに登場する地名。
【ポセイドン王】が住んでいる城。
【ロンガデセオ】の南方、【ガンディーノ】の北北西辺りの海底にある。

ポセイドン王と姫らしき人物、そして兵士が二人居る。
施設等は特になく、宝物庫があるだけ。
ここにある宝は【さいごのカギ】さえあればいつでも持ち出すことができる。
見張りの兵士も「平和のために使われるなら」と言い、特に主人公達の狼藉を咎めたりはしない。

当然ながら普通の人間が海底にやってくることは非常に珍しいことらしいのだが、
かつてここには【クリムト】【マサール】という二人の賢者が訪れたこともあったらしい。

フィールドマップからの外見は、SFC版では海底にからさらに下へと続く「下り階段」。
フィールド上に存在する階段は、上の世界には下の世界に向かう「下り階段」が、
下の世界には上の世界に向かう「上り階段」があるのが普通なので、
下の世界にある「下り階段」はこれただ一つとなる。かなり珍しく、同時に奇妙な光景でもある。
DS版では【ルビスの城】【海底宝物庫】と同様の、船で乗り入れる城の外観となっている。