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概要

深緑色の鱗を持ち、両腕が発達し、超メタボな腹が特徴の巨大なドラゴンで、その体格は山と見間違えるほどに巨体らしい。
色違いに【ドラゴン・ウー】【ギガントヒルズ】【ギガントブラッド】、亜種ボスには【アノン】がいる。

DQⅣ(リメイク版)

Ⅶの使い回しが隠しダンジョンに登場。
バランス調整のためか流石に灼熱は吐いてこないが、ステータスも高いのでそれでも強敵なのは間違いない。
Ⅳでは激しい炎で最大100ものダメージを受けるため、油断は禁物。
耐性はⅦの使い回しなので、ギガデインやメラゾーマを惜しまず使って手早く倒そう。
ザキ系呪文も有効なので、クリフトに賭けてみるのもいいだろう。
落とすのはいのちのきのみ。

DQⅦ

ダークパレスや業火の洞窟、さらなる異世界の洞窟の溶岩フロアに出現する。
通常攻撃の他、じひびき、バギクロス、激しい炎、灼熱を使う。
ダークパレスに初めて来た頃には灼熱のダメージはきつい。装備やフバーハで軽減しないと死ねる。
HPは500以上、攻撃力も220あるため長期戦になりやすい。素早く倒せないときは補助と回復を重視して戦おう。
効きにくいが、眠りや混乱に誘うことが可能。ルカニやザキ系も効果があるので動きを止めて素早く倒そう。
落とすアイテムはまじんのよろい。

DQⅨ

絶望と憎悪の魔宮の他、ビタリ海岸の高台やアルマの塔に出現。
宝の地図の洞窟では自然タイプではC、水タイプではE、火山タイプではDとCランクに出現と生息範囲はかなり広い。
通常攻撃の他、バギマや激しい炎を使う。バギマは暴走することもあるので注意。
やはりHPや攻撃力をはじめとして全体的にパラメータは高く、長期戦になりやすい強敵。
弱点である氷と光属性の攻撃で素早く倒そう。
眠りは効かないが、その他の状態異常は一応効くので即死や混乱を狙うのも手ではある。
なお、アルマの塔に出現するものは他のものよりステータスが高いが、経験値も多くなっている。
何故コイツと突げきホーン系の敵だけ強化したかは永遠の謎。
討伐モンスターリストの2ページ目の解説はなんかほのぼのする。
ドラゴン系の例に漏れず竜のうろこを落とすが、ヘビーメタルも落とす。

モンスターズシリーズ

2以降の作品に毎回登板している。

DQM2

2ではグレイトドラゴンにボストロールやギガンテスを配合すると作れる。
攻撃呪文耐性は低いが、HPや攻撃力などは高い。神竜と配合するとオリハルゴンが出来る。

DQMCH

キャラバンハートでは魔獣系のSランク。アレフガルドのフィールドにも登場するので、頑張ればエンディング前に心が手に入る。
グレイトドラゴンにアンドレアルとキングスライムなどで作れる。
HPの成長は相変わらず凄まじいが、他の能力値は平均的な成長。重いので、馬車編成にも気を付けたい。

DQMJ

JOKERではドラゴン系のSランクで、ギガントヒルズにアトラスかバズズで作れる。
HP、攻撃力、守備力の上限が非常に高く、他の能力の上限もMP以外はそこそこ。
メカバーンとの配合ではくりゅうおう、シドーとの配合でミルドラースを生み出すことができる。
これらの配合先にデスタムーア、竜王、ラプソーンなどの強力なモンスターがいるので作る機会も多いはず。
所持スキルは「あらくれ」。

DQMJ2

JOKER2では、特性に会心出やすいとプレッシャーが追加された。
能力が高い上に強力な特性が付いたので、前作よりもさらに活躍できるだろう。
今作でも、高ランクのモンスターの配合に白竜王が必要になるため、作る機会は多い。
配合に必要なギガントヒルズとアトラスやバズズがいずれも野生で出現するようになったので、前作と比べ格段に作りやすくなっている。ただいずれもスカウトの難度は高い。
プロフェッショナル版では特性にまれにまもりの霧、ギロギロが加わった。
能力もHPと防御が素で1000に達するが、素早さと賢さが低下している。

DQMBⅡ

第一章から合体モンスターとして登場。組み合わせは【ドラゴン】【キースドラゴン】【ダースドラゴン】。ドラゴン3種と組み合わせは簡単。
ステータスはHP:2900 ちから:334 かしこさ:62 みのまもり:79 すばやさ:43。
使える技は「ヘビィクロー」と「ギガントブレス」。
前者はツメを振り回して敵1体を攻撃する。合体モンスター恒例の1ターンに2回攻撃出来る技だ。
後者は灼熱のブレスを吐き敵全員を攻撃する。
炎と灼熱に強い反面、弱点は氷、雷、爆発と多め。もちろんSPカード【秘剣ドラゴン斬り】といったドラゴン特効技も天敵。
全てのステータスが【暗黒の魔人】を上回っているので、彼よりも使えると思われる。