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DQⅣ(PS版)

PS版Ⅳに登場するキャラクターで、移民の一人。
移民カテゴリは「詩人」。

【ドリス】を移民の町に送ると出現するようになる。
「ぼくの バニーちゃん」なる女性が移民の町に居ると風の噂で聞いたらしく、
移民としては珍しく自分からその町を知らないかと尋ねてくる。
要するに上記のドリスというバニーガールにつきまとっているストーカーである。
移民の町の場所など知らないと答えた際の反応は、
「知らないだって! ウソだろ。 かくすと ためにならないぞ!」、
「ホントに知らないなら いいんだ。 どなったりして 悪かったね。」。
もうこの時点で相当危険で厄介な奴だと一発で分かるような男である。

移民の町について教えると、「これで ふたたび 愛のある生活を まんきつできそうだ」などと口にしながら、
そそくさと彼女が居るという移民の町へと向かっていく。
そして町では毎日大好きな彼女のことを物陰から慈しむように眺めている。らしい。
っといった具合の典型的なストーカー男なのだが、つきまとわれている当のドリス曰く、
相当執拗に彼女のことを追い回していた粘着質の男らしく、ノイローゼ寸前にまで彼女を追い込んでいた。
そもそも、ドリスが移住を希望したのは言うまでもなく彼の存在が原因である。
当然、彼が町に来ると先に移住していたドリスのセリフも変化する。

なお、そんなドリスを移民の町から除名すると、今度はミロンのセリフに変化が生じる。
「聞いてくれよ! この ぼくの もうそうの中の恋人が ここから いなくなってしまったんだ。」
「いとしのドリス…… なぜ ぼくの前から いなくなった。」
何故も何もないだろう……ということを理解できないのがストーカーのストーカーたる所以なのだが。

ちなみに移民カテゴリが「詩人」の彼は、移民の町のどの特殊形態の必要条件にも含まれていない。
そのため、一連のイベントが済んだら除名してしまってもあまり問題はないのだが、
そうなるとこの男はまたどうにかして彼女のことを探し出してつきまとうそうな気もする。
このまま移民の町で労働力として町の発展に貢献してもらった方がいいのかもしれない。