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【ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章】に登場する「犠牲者の血を吸うたびに切れ味が増す」といわれる伝説の生きている呪われた武器で、
これを装備した者は剣の命ずるままに人を殺し続ける強力な呪いが掛けられている。

DQⅢの主人公(マンガでの名前はアレルという名の男性)の仲間の一人であり、後の初代剣王である戦士フルカスがゾーマの不吉な予言に備え修行の旅に出ていたのだが、その旅先から戻って来た際、
持ち帰ってきた武器の1つとして紛れ込んでいた。

実は呪われた武器=器物ではなく、その実態はモンスターで魔剣獣ネクロスの擬態した姿であり、【異魔神】の命を受け後々邪魔になる剣王(あるいはその血族)を滅ぼすためにやって来た刺客であった。

詳しくはこちらを参照の事。