※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

概要

Ⅲ、Ⅵ、3DS版Ⅶ、Ⅸなどに登場した灰色の雲のようなモンスター。
序盤から集団で現れてはメラを唱えてくる厄介な敵。
上位種に【ヒートギズモ】【フロストギズモ】【ダースギズモ】がいる。

DQⅢ

【シャンパーニの塔】などに出現する。素早い上にメラを連発してくることもあるので注意。
ラリホー・マヌーサ・ニフラムが効かないので早めに倒そう。攻撃呪文やマホトーンは必ず効くので、覚えていれば使うといい。
落とすアイテムは【スタミナのたね】

DQⅥ

【試練の塔】などに出現する。
1回しかメラを使えないが、パーティが1~2人の段階で出会うので、
複数で出るとメラを喰らいやすい。HPは常に高めにしておこう。
上の【アモール】周辺・【アモール北の洞窟】などでも出てくるが、その時点では流石にザコ。
落とすアイテムはせいすい。

DQⅦ(3DS版)

トクベツなモンスターとして【すれちがい石版】の公式定期配信石版No.5【雲海の覇者】で出現する。
雲海の覇者の中では一番弱い雑魚モンスターで、Ⅵ準拠のステータスでありメラしか使わない。
落とすアイテムもⅥと同じくせいすい。
この系統は集団で出現するのが特徴であったが、本作では体が小さいのにも関わらず一度に2匹までしか出ない。
なんでこんな設定にしたのかは謎。

DQⅨ

【ほろびの森】【ルディアノ城】に出現するが、メラの他にためるでテンションを上げるようになった。
メラは暴走することもある。それでも周囲の敵と比べて強い印象はない。メラも簡単に封じられる。
こちらが強いと逃げ出すこともある。
落とすアイテムは【まだらくもいと】、もしくは【どくがのこな】

DQM1・2

物質系として登場している。
野生のものは、1では【まよいのとびら】など、2では氷の鍵の世界などに出現するほか、
配合では【あくまのカガミ】×【エビルシード】【おばけキャンドル】×【かりゅうそう】などの組み合わせで生み出せる。
習得する特技はひのいき、つめたいいき、いきをすいこむと息攻撃に特化した内容となっている。

少年ヤンガス

序盤に登場。物質系では最も弱い敵の一種。
眠り攻撃を使うが、ヤンガスでは殴られると起きるため大して怖くない。たまにハメられるが。

DQMBⅡ

第五章後期で敵チームのみで先行登場し、六章でカード化された。
ステータスはHP:389 ちから:5 かしこさ:92 みのまもり:88 すばやさ:57。
使える技は「デイン」と「ヒートアップ」。
前者は雷の呪文で敵1体を攻撃。後者は自爆して敵全員を攻撃。

回避は全モンスター中最高クラスであり、属性耐性、状態異常耐性共に優れているが、HPがかなり低く、風に弱いという弱点を持つ。
使う時は必ず仲間でフォローしよう。
また、ちからの値は 全モンスター中最低値 のため、ヒートアップの威力はほとんど期待出来ない。魔王戦に加えるのは控えておきたい。
賢者と組むと、デインが「メダパニ」に変わる。対人戦ではとても役に立つ。