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DQⅥ

ムドーの島のすぐ南の海底にある城。
ストーリーの進行上、必ずしも立ち寄る必要のある場所ではない。
1フロアのみの非常に狭い作りになっており、玉座には【ルビス】が居る。
彼女はここからいつも主人公たちを見守っているらしい。

ちなみに、主人公たちがムドーの城に乗り込む際に【ミレーユ】が使用していた笛は、元々は彼女が作ったものなんだとか。
ムドーが城を設けたあの島は、かつて幾度となく悪魔が住み着いたことがあったらしく、
「あの島には闇のチカラを呼びやすい性質があるのかも知れない」と思った彼女が、
念の為にと作っておいた物……というのがオープニングにも登場したあの笛の正体。
それが巡り巡ってミレーユの手に渡ったのだ。
あの時呼び出された黄金のドラゴンも、彼女に縁にある何かなのだろう。

元々ロトシリーズでこそ重要な役割・立ち位置をしていた彼女がⅥにも登場したことにより、
Ⅵの世界とアレフガルドとは何か関連があるのではないかと考察スレなどで頻繁に話題になるが、実際のところ詳しい関連性は不明。
その他の共通点といえば、【聖なるほこら】にあるパネルに描かれた紋様があるが……。