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DQⅦ

【みずのせいれい】に仕え、海の生き物たちを見守る者。
過去の【コスタール】では普通の老人の姿で登場する。世を忍ぶ為の仮の姿らしい。
【アニエス】のお付きだったメイドからは、汚らしい爺さんと散々なことを言われている。

本来、人間の世界に首を突っ込むことは禁じられているらしいが、
【シャークアイ】に会いたいというアニエスの強い願いを聞き、彼女を人魚へと変えた。
大した力はないと言っているが、海に生きる者になら生命を与えることが出来る。
それによって永遠の命をアニエスに与えたが、人間に戻すことは出来ないらしい。
その代わり、力を振り絞ったことで1年に1度だけは人間になれるように取り計らった。

現代では【フィッシュベル】近海の海底にある【海底王の家】に住んでおり、そこでアニエスのその後を聞くことができる。
この時は専用グラフィックが割り当てられており、黄色の【かいがらぼうし】のようなものを被っている。
眠っている時は寝息で海の上に渦が出来るので、そんな時に客がやって来るらしい。どんな寝息なんだ……。

自給自足の質素な生活を好んでいたりと、あまり王様という感じがしない。
海底王の家には恋人に裏切られて海に飛び込んだ女性と、【しびれスライム】【ナスビナーラ】が暮らしている。
いつも眠っているのが玉に瑕だが、とっても優しい方だと女性からは言われている。
また、「改心したので普通の海の生き物の姿に変えてほしい」という【グレイトマーマン】の願いを叶えてくれたりもする。