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DQⅦ

【ドラゴンコープス】の上位に当たるモンスターで、身体は緑色。
腐った魔獣。腐った饅頭ではない。
しかし、全く捻りのないネーミングである。容姿も名前通りほぼ完璧に表現されている。
あくまで「ドラゴン」ではなく「魔獣」らしく、ドラゴンコープスには効いたドラゴン斬りは効かない。

隠しダンジョンにのみ出現する。
炎を吐くのを得意としており、激しい炎と灼熱の炎を吐く。
相変わらずバギ系は無効という高い耐性を持ち、デイン系にも強いが、ヒャド系と冷気の耐性が無くなってしまった。
炎を吐くわりに自身の炎系耐性も低いので、炎系のブレスが使えるならそれで攻めるといい。
もちろん輝く息も有効なのでさっさと燃やして灰にするか凍らせてしまいたい。
腐っているので守備力はたったの30とかなり低く、下位種のドラゴンコープスの1/3程度しかないため、物理攻撃も効果的。
更に補助系への耐性も低く、ラリホーは高確率で有効。
隠しダンジョンのモンスターなのだがザキ系やニフラムが有効なため、攻め手には困らないだろう。

ドラゴンコープスと比べると出現範囲も狭いため、あまり印象に残らないモンスターかもしれない。
落とすアイテムは、ほねつきにく。
腐った肉というわけではないし、宝箱に入っていることから、きっと体の一部でないとは思うのだが、それでもこいつの落とした肉は食べたくはない。