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DQⅥ

Ⅵに登場する敵専用の特技。【ドグマ】だけが使用する。
効果は敵全員を強制的にマヒ状態にするという、Ⅱの【メガンテ】に並ぶDQ史上でも特に凶悪な反則級の技。
こちらのマヒ系耐性も完全に無視し、アストロンやにおうだちも通用しない。
ドグマとの戦闘には馬車も同行できないため、これを使われると問答無用で確実に全滅となる。

【完全ローテーション】で行動するドグマは、必ず6ターン目にこの行動を取る。
そのため、この戦闘で勝ちたいならば6ターン目にドグマが行動するより前に7000ものHPを削り切る必要があるので非常に大変。

元々ドグマ&ゾゾゲルとの戦闘は【負けバトル】なわけだが、数ある負けバトルの中でも【自動回復】などを用いた「まず自分が倒されない状況」ではなく、対抗手段の存在しない「相手を確実に全滅させる一手」を持ち出してきたのはこのドグマだけである。

なお、メッセージ上ではドグマが目をカッと見開きその紫の瞳で主人公たちを睨みつけると、
「まるで吸い込まれそうだ」と感じ、そしてそのまま全員の身体が痺れてゆく。
「まるで吸い込まれそうで、覗き込むとそのままマヒしてしまう」という点は、実はⅢの【夢見るルビー】と同じ。
この二つに縁があるとは思えないが、原理(?)は似たようなものなのかもしれない。