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概要

Ⅳ~Ⅴに登場する【なかまをよぶ】の亜種。
身を守ると同時に自分と同種のモンスター1体が助けに現れる。
助けに現れたモンスターはそのターンの内に即座に行動する。
仲間を呼んだ側は他の行動を取れないという当たり前のデメリットを、呼ばれた側が即座にカバーするため隙がない。

なお、「みをまもっている」とメッセージが表示されるが、実はダメージを軽減する効果はない。
「身を守る素振り」を見せることで、「近くにいる同種の味方に助けを求める」行動なのかもしれない。
ちなみに、初めて仲間を呼ぶが登場したⅡにおいても、元々は「助けを呼ぶ」という形式で仲間を増やしていたりする。

DQⅣ

【ひとくいサーベル】【アローインプ】【マンルースター】が使用する。
FC版のマンルースターは、この行動で仲間を増やした直後に助けに現れたマンルースター主導で「力を合わせて炎を巻き起こす」という絶妙な連携を見せる。

DQⅤ

【ガーゴイル】【エビルマスター】が使用する。
特に厄介なのがエビルマスターで、この行動によって助けに現れたエビルマスターがさらに【ブルーイーター】を呼ぶなどすると、あっという間に敵が2匹も増えてしまう。
ただでさえ敵が強く消耗の激しい【封印の洞窟】で、この連携は非常に苦しい。