※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅥ

Ⅵに登場するセリフ。
【ルイーダの酒場】に預けた仲間モンスターと別れようとすると、ルイーダがこのような発言をする。
「はい」と答えると、「装備している物はそのまま持たせてあげてもいいの?」などと気を使ってくれ、
さらにもう一度念を押して確認もしてくる。それでも「はい」と答えると、仲間モンスターは元気に野山に戻っていく。

実際には別れると二度と会うことはできないが、あえて「会えないかも」と言い方を濁している……
というわけではなく、実は再び出会うことはできる。
同じ種類のモンスターの2匹目、3匹目を仲間にしてから同様に別れると、
4匹目に起き上がるモンスターは1匹目と同じ名前になるのである。
ただし、レベルは初期レベルに戻り、職業レベルもまっさらになってしまっている。
野生に戻って全てを忘れてしまったのか、はてまた完全に同名の別人なのか……

とはいえ、こちらのセリフを聞いて別れた後も、同様のことが起きるため、
その点を考慮すると同名の別人でしか説明がつかなくなってしまうのだが。