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「蜃気楼の塔」での修行の最終段階で登場した主人公アルスの心の奥底に抱えた「心の弱さ」(カダル曰く情愛)がカダルの魔力で実体化した怪物。

その姿にはアルスが抱く両親からの愛情への渇望が反映されており、父「カーメン王4世」と母「ローザ王妃」の姿をとっている。ただし、本来の姿は醜い化け物である。

カダルの魔力の産物であり、彼の魔力の源である第3の瞳(魔眼?)を通じてシンクロしており、怪物が観た光景をカダルも見る事が出来る。

なお、カダルはアルスに心の弱さ=弱点を自覚させ、それを克服することにより真の勇者へ育てようとしていた。
しかしこの当時アルスはまだ10歳になったばかりの少年であり、幼いころ魔物たちの計略により両親と引き裂かれ、両親からの愛情を知らぬまま育った彼にとっては何よりも過酷で残忍な試練であった。
全てが終わった後、アルスの様子からカダルはその事に気付き、彼に謝罪している。

偽カーメン王

「アルス」が『真実の森』で出会ったアルスの父「カーメン王4世」の偽物。
その正体はかつてDQⅢの主人公『勇者ロト』こと「アレル」と共に【大魔王ゾーマ】と戦った3人の仲間の一人、大賢者カダルの幻術により生みだされた
「アルス」の邪心(弱い心や願望)が実体化した幻影。
当初は「カーメン王4世」そっくりだったが、ロトの血が目覚めたアルスが心の眼で見る事で醜い正体を曝け出した。
カダルとは第三の瞳(魔眼?)を通じてシンクロしており、破驥真空閃と呼ばれる技の他、【バギクロス】を繰り出すことが出来る。
さらに途中で偽カーメン王妃と合体し独特の威圧感でアルスに迫った。

偽カーメン王妃

「アルス」が『真実の森』で出会ったアルスの母「ローザ王妃」の偽物。
その正体はかつてDQⅢの主人公『勇者ロト』こと「アレル」と共に大魔王ゾーマと戦った3人の仲間の一人、大賢者カダルの幻術により生みだされた
「アルス」の邪心(弱い心や願望)が実体化した幻影。
当初は「ローザ王妃」そっくりだったが、ロトの血が目覚めたアルスが心の眼で見る事で醜い正体を現した。
具体的な能力は不明だが、カダルとは第三の瞳(魔眼?)を通じてシンクロしており甘い言葉でアルスを拐かそうとするなど、心理的な揺さぶりや言動を巧みに使いこなしアルスに迫る。
途中で偽カーメン王妃と合体し独特の威圧感でアルスに迫った。

融合体形体

偽カーメン王と偽カーメン王妃が合体した姿。独特の威圧感と雰囲気で彼に迫って来たが、アルスに早々に倒されたため具体的な能力は不明。
やはりというか、カダルの第三の瞳(魔眼?)と通じてシンクロしており、真っ二つにされて果てたと思われていたが斃しきれてはおらず、アルスの隙をみて再び活動を開始、
心臓だけの状態で襲い掛かってきた。

偽カーメン王/偽カーメン王妃(心臓部)

アルスに真っ二つにされ倒された偽カーメン王/偽カーメン王妃(融合体形体)が再び活動を開始した時の姿。
心臓の中央に不気味な単眼があるグロテスクな姿をしている。
カダルの第三の瞳(魔眼?)を通じてシンクロしており、触手を伸ばして襲い掛かり、アルスを拘束、さらに触手を体内に潜り込ませ、内臓を食らい尽くそうとするも
ロトの血が覚醒したアルスが放った【ライデイン】を受け瀕死のダメージを負い逃げ出そうとするも、【聖なるナイフ】を単眼の中央に突き立てられ消滅した。