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概要

キャラクターが固有で持つ耐性とは異なり、防具を装備することによって得ることができる耐性のこと。

一般的に鎧や盾はダメージ系の属性に、兜は確率系の属性に耐性を持っている場合が多い(一部例外あり)。

キャラ固有の耐性が「割合軽減」であるのに対して、防具の耐性は「固定値軽減」の場合が多い(兜を除く)。
例えばDQⅧの【まほうのたて】は、メラ、ギラ、イオ系のダメージを15ポイント減らす。
つまり、メラやギラ程度の呪文であれば、ダメージを0にすることが可能なのだ。
ただ、15ポイント程度の軽減では、終盤の強力な呪文特技に耐えるのは難しい。
終盤になると、より軽減量の多い防具や、割合軽減の耐性を持つ防具が登場するので、そういった防具をよく選んで装備した方が良い。

これら防具の耐性は、昔はゲーム中では一切の説明が無く、
公式ガイドブックでも「攻撃呪文のダメージを軽減する」といった、極めて抽象的な説明しかなされていなかった。
最近の作品ではゲーム中でも「呪文のダメージを減らす」と表示されるようになり、
公式ガイドブックでは「メラ系、ギラ系、イオ系のダメージを15ポイント減らす」など、詳しく説明されるようになった。

15ポイント減らすと言われると、それだけでは少ないと感じるかもしれない。
しかし、打撃のダメージを15ポイント減らそうとしたら、【しゅび力】は+60必要になるのだ。
打撃を30ポイント減らすには、守備力+120が必要…という点から、
比較してみると、属性耐性の影響が如何に大きいかがわかる。

そのうえ、DQでは中盤以降、呪文やブレス攻撃などの【属性】が付いた
【守備力無視攻撃】を仕掛けてくる敵が非常に多い。
その頃になると、防具の属性耐性は、守備力よりも重視されることが多くなる。

FC版DQⅢ

FC版Ⅲでは盾の耐性と鎧の耐性と【フバーハ】の耐性は全て同じフラグで管理されており、重複しない(どんな攻撃も2/3までしか軽減できない)。
この仕様のため、【ドラゴンシールド】【みずのはごろも】でブレス耐性を得ているキャラにフバーハをかけてもさらに軽減することはできないので注意。

FC版DQⅣ

防具の耐性とフバーハの耐性は独立したが、容量不足のためか盾の耐性が鎧の耐性で上書きされて無効になってしまう。
盾は守備力を重視した方がいいだろう。