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DQⅢ

レイアムランドの祠にて【ラーミア】の卵を守っていた双子の巫女。
「わたしたちは」「わたしたちは」「たまごを まもっています」「たまごを まもっています」と、
二人で同じセリフを繰り返すという話し方が独特な雰囲気を生み出している。
6つのオーブを卵の周囲にある金の冠の台座に捧げることで、伝説の不死鳥ラーミアが甦ることを教えてくれる。
この二人がラーミア復活の際に口にするセリフは、不死鳥の復活ということも相まって印象的なものとなっている。

彼女たちが何者で、いつの頃から何の目的で卵を守ってきたのかは定かではないが、
永い間卵を守って来たようで、何よりもラーミアの復活を待ち望んでいた。

DQⅧ

レイアムランドにいるわけではないが、Ⅷにも神鳥【レティス】とともに似たような人物が登場する。
暗黒魔城都市の崩壊後、レティシア大陸にあるレティスの止まり木に出現。
Ⅲそのままの二人で繰り返す台詞で、レティスとともに主人公一行にオーブ集めを依頼し、最初のオーブがトラペッタにあることを教えてくれる。

Ⅲの経験者にとっては嬉しいサービスではあるが、ストーリー上、彼女たちについて言及されることは全くない。
そもそも、Ⅷのオーブ集めイベント自体が、ラスボス戦の前に無意味に世界をグルグルさせられる、
集めている最中の仲間会話が全く用意されていない(おかげでオーブを集めている間中、仲間たちから「こんな場所に来ている場合じゃないだろう」と理不尽な非難を受ける)など、
レティスの正体を示唆するための伏線として後から取ってつけたような感が強く、彼女たちの存在感もやっぱり取ってつけた感じである。

ただ、Ⅲに登場した者と同一人物であると仮定すれば、彼女たちもまたレティス同様に次元を超える力を持ち、
いかなる時でも神鳥に仕える存在なのだろう。何かモスラと小美人みたいだ。

ロトの紋章

名前は「ミルフィーユ」と「メルヴェーユ」。

ラーミア復活後も祠に留まっていたが、DQⅢとDQⅠの間を描いた漫画【ロトの紋章】にて【異魔神】の肉体が封印された「闇のオーブ」を
アレフガルドの聖域からレイアムランドの聖地に隠すため地上世界にやって来たアステアとアルスがレイアムランドに訪れた際、一時的にオーブの封印が解け、
絶体絶命の危機に訪れた際、異変を察知し、二人の前に現れ、四人の力でオーブを封印する重要な役柄で再び活躍みせる。
その後、アルスら二人にオーブを託され、封印を守っていた。

その後、異魔神を裏切ったジャガンが闇のオーブを奪うためこの地を訪れた際、戦闘に突入し、奮戦するが、【エビルデイン】を受け、大ダメージを負い「闇のオーブ」を奪われてしまう。

なお、ジャガンが去り際にいった言葉から、彼の深い悲しみや憎しみを察し、彼が救われる事を心より願い【精霊ルビス】に祈るシーンがある。

ちなみにDQⅢのグラフィックやロトの紋章の絵柄から察するにどうやら彼女たちはエルフのようだが、真偽は不明である。