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概要

ⅢとⅧに登場するモンスター。
オオイカ族の最上位種で、基本的に海のみに出現する。
どちらの作品でも、共通してHPがとにかくべらぼうに高いのが特徴。
名前の由来は恐らく、北ヨーロッパの伝説の海の怪物「クラーケン」からだろう。

DQⅢ

アレフガルドの海ほぼ全域に生息。
パーティー4人で総攻撃をかけても、勇者のギガデインでも死なないという450もの最大HP、
その上、高い攻撃力+最大3回攻撃(時々痛恨)というある意味反則じみた能力を持つ。
そのため、アレフガルドの海の恐怖として多くのプレイヤーに恐れられた。
DQで3回以上の連続攻撃をするモンスターはこいつが初めてである。
3体同時に出現し、しかも全員に3回(合計9回)攻撃をされようものなら全滅の危険性も。
しかし、下位種同様ザキ系の呪文には弱いので、ザラキで一掃してしまおう(効かなかった場合は地獄だが)。
Ⅲでは、実はオオイカ族3種の中で一番守備力が低い(【だいおうイカ】:40、【テンタクルス】:15、こいつ:10)という特徴を持っている。
意外だが、こちらが強いと逃げ出す事もある。攻撃しておいて、敵わないと見るやそそくさと逃げるのは卑怯な気もするが。

DQⅧ

やはり海に出現。出現エリアは闇の遺跡近辺とサザンビーク~竜骨の迷宮の砂漠までの海路で遭遇。
1~3回行動したⅢと比べ、今作では完全2回攻撃で更に痛恨も無くなった。
その代わり最大HPが502と異常にしぶとくなったので、打撃や攻撃呪文だけではなかなか倒せない。
さらに攻撃力174というこの段階では場違いの攻撃力で2回攻撃をしてくるので、対抗手段が無ければ逃げるのが無難。
船入手直後に会いに行くことも出来るが、よほど自信のあるプレイヤー以外はやめた方が良い。
だがⅢと同様、ザキ系呪文には弱いので、ザラキさえ使えれば集団で出現されても怖くないだろう。
こちらが強ければ逃げる場合もある。
これを知っているか知らないかで、ⅢとⅧの海の難易度は大きく変わると言える。
【ガルーダ】らと同じく、見事にラーミア(レティス)登場作品と被っているのは偶然だろうか。

その他

小説版Ⅲでは、【ゾーマ八魔将】の一匹として登場する。
だが、別働隊の【カンダタ】とカーンに討伐された。