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DQⅦ

Ⅶに登場する重要アイテムの一つ。【ユバールの民】に語り継がれる伝説の神器。
その音色には魔よけの効果もあるらしく、演奏中は魔物を寄せ付けない。
【清きころも】と共に、【湖の洞窟】にある神の祭壇の内部に隠されていた。
その神の祭壇で、神の復活の儀式を執り行う際に必要となる。
「大地のトゥーラが金色 に輝くとき その音色にて大地を目覚めさせよ! 清き衣をまとった巫女の踊りにて 神の 怒りをなだめさせよ!」という古代文字が残されている。

過去の時代での弾き手は【ジャン】。踊り手の【ライラ】と共に、このトゥーラを用いて神の復活の儀式を行った。
しかし、腕は確かだったものの、大地のトゥーラが輝いておらず、儀式を行った時期が悪かったことから神の復活は叶わなかった。
その後は神の復活に必要な大切な物ということで、代々ユバール族に引き継がれた。

現代ではユバールの族長から、伝説の弾き手を探したいという【アイラ】に預けられる。
族長が言うには、技術に加えて、体力、気力ともに充実した若者でないと弾きこなすことは出来ないとのこと。

その後、主人公達の事情を知った【グレーテ姫】主催で、【トゥーラ弾きの大会】が開かれる。
だが、やはり弾きこなすにはかなりの技術が要求されるらしく、中々演奏者が決まらなかった。
そんな中、見事に弾きこなしてみせ、現在の時代での弾き手として選ばれたのが【ヨハン】だった。

主人公達は再び神の祭壇へと向かい、踊り手のアイラと共に神の復活の儀式が執り行われる。
過去の儀式で失敗したのは、古代文字の翻訳を誤り、大地のトゥーラが金色に輝く時の意味を取り違った為だった。
実際は夕日を照り返したトゥーラが黄金色に輝く時ということで、夕方に儀式を行う必要があったのだ。
たった一言の翻訳の失敗で、恋破れ一族を去ったジャンが不憫でならない。
かくして無事儀式は成功し、神もついに復活を果たした。はずだったのだが……