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DQⅦ

Ⅶに登場する重要アイテムの一つ。砂漠の民族に伝わる大事なお守り。
公式ガイドブックを見る限り、ペンダントのような感じになっている。

過去の【砂漠の村】で、族長の【ザラシュトロ】から手渡される。
砂漠の城の地下で亡骸を荒らす魔物を倒すのに協力し、砂漠の民の亡骸を墓を建てて手厚く葬ったことに対する感謝の証である。
これを持っている者はたとえ旅人でも砂漠の民の友と認めてくれる。
砂漠の村の住人にこれを見せれば、皆が必ず協力してくれるようになるという天下御免のお守り。
「ひええ!」と言われたり、死ぬまで見ることは無いと思っていたと言われたり、かなりの希少品であることが伺える。

各種情報収集や、【魔王像】の奥へと行くために必要となる。
【猫】にも見せる事ができ、「ごろごろごろ……」と猫は喉を鳴らしてすり寄ってくる。
猫からも認められるほどの大変重要なお守り。何故か猫だけは2回以上見せることが出来る。

また、現代では【発掘現場の学者】にこのお守りを見せることで、主人公達が過去へ移動出来ることを証明することが可能。
学者から【古代の化石】を譲り受けることが出来るなど、歴史的にも価値があることが伺える。