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DQⅦ

Ⅶに登場する重要アイテムの一つ。神木の朝露。
人々がご神木として崇める大きな木から取れた朝露。
ご神木の前のしずくが落ちているところで【エルフのみずさし】を使うと手に入れることができる。
不思議な力を秘めており、病に伏せった【神木の少女】の体調を回復させたり、
魔物の策略によって正気を失った過去の【クレージュ】の村の人々を救うために使用する。
【神木の根っこ】の最深部にある、村の井戸と繋がった井戸にこの朝露を振りまくことで、村の人々を正気に戻すことができる。

この「ご神木」は後に【世界樹】となるのだが、このアイテムはその木から取れた朝露である。
【世界樹のしずく】の製造方法は作品によって異なるのだが、
DS版Ⅳの世界の世界樹のしずくは「世界樹の葉や芽に降りた朝露を集めたもの」らしい。
そのため、この朝露も世界樹のしずくに近い成分を持っており、それが上記のような効果をもたらしたのかもしれない。
ちなみに、Ⅶの世界の世界樹のしずくは「祝福を受けた聖水の中に世界樹の葉を浸したもの」となっている。

また、公式ガイドブックのアイテムイラストでは、「神木の朝つゆ」は葉っぱの上の数滴の雫として描かれているが、
入手時に「エルフのみずさし」がなくなるところを見ると、実際には水差しに貯めた状態のものをそう呼んでいると思われる。