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概要

Ⅷ、Ⅸ、少年ヤンガスに登場するモンスター。
【アイスビックル】【オーシャンクロー】の上位種で、銀色の身体をしている。

DQⅧ

【暗黒魔城都市】に登場。異変後は、サザンビーク西部などでも姿を見かける。
系統最上位種なのだが、オーシャンクローより少し強いだけで、この系統で唯一呪文が使えない。
但し、【回転攻撃】はレベル依存のダメージのため大ダメージを受けるので要注意。
ザキ以外の呪文耐性は皆無なので、テンションを上げて一気に倒してしまいたい。
落とすアイテムは鉄兜かアサシンダガー。

DQⅨ

同じく系統最上位種として登場。怪人系に分類される。
魔帝国ガナンのアサシンで、侵入者はすべて抹殺するように命令されているとのこと。
とざされた牢獄や宝の地図の洞窟・遺跡のE、Fランクと自然のFランクに出現。
回転攻撃を相変わらず使ってくるが、140以上のダメージを与えてくる痛恨の一撃も放つ。
眠りと即死は効かず、他の状態異常も効きにくい上に、HPや素早さも高いので要注意。
ヒャド系とバギ系以外の呪文を使うかして倒したい。
落とすアイテムはまよけのツメかドラゴンメイル。

なお、エルシオン学院で受けられるツメのクエストでは、【キラーリカント】の次に、とざされた牢獄に出現するこいつをツメの通常攻撃か特技で倒すことになる。
キラーリカントや【キラークラブ】と同じくクローイン先生の弟子ということだが、武器としてツメを装備しているのはこいつだけである。

少年ヤンガス

いにしえの闘技場などで登場。こちらではオーシャンクローの下位種になっている。
純粋なアイスビックルの上位互換で、使用特技も全く同じ。
Ⅷで使ってきた回転攻撃は、スクリューと名を変えて健在。
ただし、今度はこちらの守備力に依存しているのでⅧ程の怖さは無い。
アイスビックルと同じく、外見からは想像し難いがドラゴン系。