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DQⅦ

Ⅶに登場する重要アイテムの一つ。
といっても、シナリオクリアに必須というアイテムではない。
【エイミ】の母である【エミリア】が、【クリーニ医師】に宛てた古い手紙。
現代の【リートルード】の南西の家の地下、かつて【バロック】のアトリエだった部屋の本棚から入手できる。

この手紙の内容を読むことで、過去のリートルードに登場した上記の4人(エミリアのみ故人)の詳しい関係が明らかとなる。
彼らの人間関係・生涯についての詳細は、各キャラクターのページを参照。
また、この手紙を1階に居る建築家バロックの生涯を研究している学者に渡すと、お礼に賢さの種を貰える。
もちろんそのまま持ち出してしまっても特に問題はないため、アイテムコンプリートを目指している人はそうしよう。

ちなみに、手紙の全文は以下の通り。
また、この手紙の内容自体は「使う」ことでいつでも読み直すことができる。

”この手紙が あなたの目に ふれる頃には おそらく わたしは もう この世にいないでしょう。
”長年 病を わずらっており この日を 覚悟してはいましたが ただ 娘のことが 気がかりです。
”あの人の 重荷には なりたくないので 娘には 父親のことは 教えておりません。
”古い友人である あなただけが たよりです。 どうか 娘の後見を おねがいできないでしょうか。
”あつかましい ねがいかとは 思いますが どうか ききとどけてくださいませ。
”今も 変わらぬ友 クリーニへ   エミリアより

なお、時間停止した状態でクリーニが手に持っているのが上記の手紙であり、文面も同じ。
こんなただの手紙が何百年も本棚に残っていたのは奇跡としか言い様が無い。